| 第270回月例リーダーシップ研究会 2012年2月 |
| 〜新人と先輩社員が一緒にワークショップを行う新しい形〜 |
新入社員早期戦力化の秘訣 |
■研究会の目的
入社してもすぐに辞めてしまう、打たれ弱い、受け身である・・・。企業の人事部の方たちと話をすると、最近の新人たちに対するこのような印象をよく耳にします。
学校教育が指導から支援に変わり、ゆとり世代の新人たちは「与えられる」環境の中で成長してきました。
受け身といわれる彼らを「人財」となる社員に育成し、「早期に戦力化」していくことは、受け入れる側の責務でもあります。今回の研究会では新人の早期戦力化を進める上で、その育成を「される側」と「する側」が、どのように関わりあうことが望ましいのかを、成功している新入社員のサポートシステムと研修モデルプログラムを紹介しながらお伝えします。 |
講座概要 |
1.時代が求める新人サポートシステム
・個人でなくチームで新人をサポートする
2.従来型受け入れ制度の問題点
・負担が集中するメンター・ブラザー・トレーナー
・人間的相互理解の希薄さが招く現場の実態
3.効果的な新人サポートシステムの事例紹介
・新人と育成担当者が同時ワークショップに参加
・スタンフォード式エニアグラムを活用した多様性の理解
4.スモールステップ行動の推奨
・48時間以内にできることを積み上げる
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【講師】
高橋 慶治(たかはし けいじ) 氏
ヒューマックス取締役
立命館大学経営大学院客員教授、元オリンピック委員会強化スタッフ、NLPトレーナー
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