| 第261回月例リーダーシップ研究会 2011年2月 |
| 「上司力アップ」講座シリーズB 職場リーダーの人材育成力を向上させる |
モチベーションの構造を解析する |
◆研究会の目的
景気の変動、経済環境、法制度など、外部環境が悪化すると必ずと言っていいほど問題になるのが「モチベーション」という言葉です。「モチベーション」という言葉が問題になるときは、決して経営環境が良いときではありません。むしろ他に打つ手や打開策がなくなったとき、最後の最後に出てくる言葉ではないでしょうか?
今回の研究会では、コーチングと経営品質の考え方をベースに、「モチベーション」という言葉を考える機会を提供します。モチベーションが問題にならない組織にするために、人事担当者や職場リーダーは何を知り、どのように考えればいいのか、シンプルでありながら見過ごされがちなポイントを抑えていきます。
これにより、効果的な人材マネジメンが実現する一助となることでしょう。(原口)
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講座概要 |
1.何故、モチベーションが問題になるのか?
2.「モチベーション向上」研修が役に立たない理由
3.「モチベーション論」の歴史
4.モラール、モチベーション、インセンティブの使い分け
5.理由と動機、その視点の違い
6.モチベーション要因を考える
7.組織の中にモチベーションマネジメントの仕組みをつくる
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【講師】
株式会社コーチングバンク 代表取締役
原口 佳典(はらぐち よしのり) 氏
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