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リーダーシップとキャリア形成のためのケーススタディ LDノート
Leadership Development Note
ケーススタディ教材のデータ配信サービスのご案内
■このようなお悩みはございませんでしょうか?
研修の内製化を進めたいが、勝手のよいコンテンツがない。
管理職研修やリーダーシップ研修をやりたいがコストを抑えたい。
昇進昇格試験を行いたいが小論文だけでは物足りない。
■LDノートのケーススタディデータ配信サービスでできること!
1.必要なだけ印刷して社内研修に使える
管理者研修の内製化、社内学習会の実施など社内研修を実施する際に教育教材としてご利用ください。
2.必要な人にイントラで配信して学習機会を増やせる
新任管理者、OJT担当者、教育担当者、労務担当者の方にデータ配信による学習としてご利用ください。
3.必要なデータを蓄積して自社流に使える
昇格試験用の課題への利用など、自社の必要に応じて、ご利用ください。
■LDノートのケースが選ばれる理由 シェアNo1のケーススタディ教材!
選ばれる理由 その1
1965年の発刊以来46年間に渡るノウハウを蓄積!
様々な業種、業界の職場の問題を緻密な取材でケース化し、バックナンバーは1000ケースを越えています。
選ばれる理由 その2
トラブルケースを3つの視点で専門家が解説!
・リーダーシップ論
・人間心理
・法的視点
の3つの視点から管理職、リーダーとしての望ましい行動をバランスよく学べます。
選ばれる理由 その3
安価でケーススタディの実施が可能!
35,280円で1年間24ケースの学習が実施できます。データはPDF形式ですので、印刷することはもちろん、PCや携帯端末での学習も可能です。
※1. 社内利用に限り自由利用をいただけます。社外、営利目的でのご利用はお断りしております。
※2. 年間契約になります。
※3. 自由利用の期間は年間契約期間となります。
■ 課題解決力とリーダーシップをケーススタディで身に付ける教材
管理者は、日常の職場において問題に遭遇し、これを解決する場合、まず「これに似た事例はなかったか?」「その際の措置はどうであったか?」を思い浮かべます。
このように、私たちは先例を参考にしながら問題を解決し、職場のルールづくりに当たってきたのではないでしょうか。
LDノート(Leadership Development Note)は、職場の中で起きる部下あるいは他の部門とかかわるマネジメント上の問題を取り上げ、皆様の課題解決力の向上と生き生きとした効率性の高い職場づくりに役立てようと、昭和40年にわが国で開発されたケーススタディによるリーダーシップ開発教材です。
以来、多くの官公庁・企業において、管理者の自己啓発教材として、また、身近に管理のノウハウを学べるツールとしてご活用いただいております。
LDノート(Leadership Development Note)では、「管理者のリーダーシップ」をキーワードに、仕事の指導、部下育成、コミュニケーション、人間関係、評価等々、日常の職場の管理行動でのリーダーシップのとり方に、照明をあてています。
また、ケース分析例を、「リーダーシップ」「人間心理」「法的視点」の 3 面の切り口で展開しています。日常の管理面からのアプローチである「リーダーシップ」や人間心理にスポットをあてる「人間心理」はともかく、「労働法」の分析があるために、一般的なケースでは表面化することのない、社会的な法規範や社内の規則・規範の網の目がかかることになり、単なる上司と部下の人間関係にも、規律違反や権利・義務といった別の関係が見えてくるように構造化される点が、特異性をもっています。
「リーダーシップ」「人間心理」「法的視点」、それぞれ、実務経験者・専門家による解決策ですが、ケーススタディで重要なのは、みずから問題を発見し、解決の糸口を探ることです。“模範解答”を暗記することではありません。ケース解説は、あくまでも自身の考えを深めるためのサポート役として役立ててください。
■ 3つの切り口でケースを解説
職場には日々さまざまな問題が発生しています。そのまま放置し、間違った対応をすれば、とりかえしのつかない大きな問題になってしまいます。LDノートは、ある会社で実際に起こったケースを通して、職場の問題解決、発見のしかたを「リーダーシップ」「人間心理」「法的視点」の3面からひも解き、状況に対応じたリーダーシップのあり方を習得していきます。
- リーダーシップ
職場は管理者にとってマネジメント理論の実践の場です。本欄では、経験ある実務家がリーダーシップ発揮上の問題分析と解決策を簡明に示しています。
- 人間心理
今、管理者にとって心理学や行動科学の理論を学び、日常のリーダーシップ発揮に活かしていくことが必要とされています。本欄では心理学の専門家が適切に分析し、解決のためのノウハウを示します。
- 法的視点
集団で仕事を進めるには、管理者として労働法の知識は不可欠なものとなっています。ケースにあらわれる就業規則、協約、慣行等の労働法上の問題を専門家が分かりやすく解説しています。
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■ ケーススタディは役に立つのか?
「このケースは特殊なものだから自社には合わない」「業種・業態が違うから参考にならない」「ケースは過去のものだから将来の意思決定の役には立たない」・・・ケーススタディに対してたまに耳にする批判の声です。果たしてそうでしょうか?
ケーススタディで有名なハーバードビジネススクールでは、ビジネスにおける成功は、(1)経験と知識、(2)分析した結果を実際に反映させる能力、(3)事実を観察し、他の人々と議論すること、(4)そして、上記のような事柄から学ぶこと――から生まれる、としています。
経験豊富な成功者は、人事異動やキャリアチェンジなど、全く違う場面でも力を発揮します。そこには「押さえるべきカンドコロと思考回路」が存在するのです。こなした経験の量がものを言うのがビジネス社会なのです。
本来、こうした能力は、現実に、異なる夕イプの問題を、自ら考え処理し、解決していくことを通じてしか身につかないといえます。これをカバーするために、「問題解決」の要領をパターン化して、全くの試行錯誤からス夕ートするロスをなくそうとした「問題解決技法」がケース・ス夕ディなのです。
■ LDノート活用方法
LDノートは、その活用法が多様であり、それぞれの職場の実情に応じた使い方ができるため、皆様の創意による効果的な利用法の開発を期待しております。自主的活用法の代表的な例をご紹介いたします。
1.社内研修のケーススタディ教材
LDノートを中心に、体験された類似の実例、内容の疑問点、問題点、あなた自身がとるべき手段、判断基準などについて相互に意見の交換をしていただきたいと存じます。
2.管理者のための購読学習による自己啓発教材
読みものとして気軽な気持ちでお読みいただけます。事例、解説、基礎教養記事が、皆様の周辺に起こりつつある環境変化などを知識として与えてくれることと思います。
3.管理者候補のための能力開発教材
通信教育としての利用が可能です。毎月発刊されるLDノートを教材に、ケース分析をした結果を添削指導いたします。通信教育の修了を昇格要件の一つとして運用することで適切な管理者登用が可能になります。
4.管理者選抜のアセスメント教材
LDノートのケースを筆記試験に活用することも可能です。ケースどのように分析し、どのような対策を講じるべきなのか?管理者候補としてふさわしい方の登用にあたっての選抜を可能にします。
■ LDノート年間購読システム
年間購読会費35,280円(送料・税込) |
・LDノート(Leadership Development Note)
毎月1日発行 年間12冊 ・24ケース
お届けはメールによるデータ配信(PDF形式)になります。
・『リーダーシップ研究会』無料参加 年間最大12回開催
「リーダーシップ」「マネジメントスキル」「キャリアデザイン」「メンタルヘルス」「コンプライアンス」 等、人事労務・人材開発に関するさまざまなテーマで、開催するセミナーです。公開セミナーですのでどなたでも聴講参加(一般有料)できますが、LDノート年間購読企業従業員の皆様は、全講座へ無料にて聴講参加いただけます。
・各種通信教育講座が会員割引 |
年間購読会費
35,280円を
お支払いの
お客様限定の
オプション
(有料) |
・LDノートの通信教育講座
10カ月コース/25,200円(税込)6カ月コース/15,750円(税込)毎月1日スタート
※ケース選択をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
・バックナンバーサービス
1ケースにつき3,150円(税込)にて承ります。 |
■ LDノート発刊予定ケーステーマ一覧
月 |
No |
ケーステーマ |
月 |
No |
ケーステーマ |
4 |
1097 |
質問力 |
10 |
1109 |
仕事を割り切る契約社員 |
1098 |
転籍になった管理者 |
1110 |
ボス・マネジメント |
5 |
1099 |
協力を拒む部下 |
11 |
1111 |
期待はずれのリーダーシップ |
1100 |
損失を招いた現場判断 |
1112 |
過大な要求をするリーダー |
6 |
1101 |
客先に常駐する部下との面談 |
12 |
1113 |
チームワークを乱す花形社員 |
1102 |
チーム力の向上 |
1114 |
精神疾患が疑われる部下 |
7 |
1103 |
ラインケアできない管理者 |
1 |
1115 |
安易な承認 |
1104 |
新しい役割の与え方 |
1116 |
形ばかりの時間短縮 |
8 |
1105 |
原因分析への固執 |
2 |
1117 |
資格を取らない部下 |
1106 |
コーチングの功罪 |
1118 |
見えない貢献 |
9 |
1107 |
急ぎすぎた育成 |
3 |
1119 |
ベテラン女性社員の活性化 |
1108 |
冷淡な対応への批判 |
1120 |
会議ファシリテーション |
※ケーステーマおよび連載記事は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
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